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よく聞かれるQ&A
よく聞かれるQ&A

エンラボでよく聞かれる質問

Q

01.

エンラボカレッジにはどんな診断・傾向の方が利用していますか?

A

受けている診断名

ASD(自閉症スペクトラム障がい)(アスペルガー、広汎性発達障がい)
ADHD(注意欠陥多動性障がい)
その他にも、発達凸凹を含む二次障がいで困りごとがある方も相談されています。
例)高次脳機能障がい・適応障がい・社会不安症・気分障がい・場面寡黙症
統合失調症・解離性障がい・脅迫性障がい・抑鬱・躁鬱・双極性障がい

ご利用を相談される方の傾向として
       
以前、引きこもり経験があったり、現在もほぼほぼ外出する機会が少ない
将来のなりたい自分、なるための方法がわからず悩んでいる方
学校生活(小・中・高校時代)で何かしらのトラブル抱えていた
社会(進学または就職)に出てから人間関係での失敗経験がある
他の福祉サービスを利用中だが、うまくいっていないと感じている方
病院での服薬、カウンセリングは続けているが、それ以外は特に受けていないという方
知的障がいを伴う自閉的傾向によりトラブルや失敗経験があった方

Q

02.

発達障がいの診断がないととサービスの利用できないのですか?

A

発達凸凹に特化したプログラムを提供していますが、発達診断がないと利用できないわけではありません。二次的な障がいで生き辛さを感じている方も多くおられます。
大事なのは、どんな『困りごとがあるのか?』『そこにエンラボのプログラムがマッチするのか?』だと考えています。
ですので、利用開始する前にはその部分を丁寧に確認する作業を大切にしています。
また診断のない方についても、医療機関・支援機関のご紹介もさせていただきます。

Q

03.

青年期(概ね18~35歳)の方が多い理由はなんですか?

A

制度上、年齢を限定できる事業ではありません。
私たちは、保護者の定年を迎える年齢から逆算して、自立した生活のため『働く準備』を整える必要がある年齢。
それが青年期だと捉えています。
また、発達凸凹からくる生き辛さによって、二次障がいを引き起こす方も多いため、青年期の早い段階から
『自分に合った対処法』を明確にする狙いもあります。
また、18歳未満であっても条件はありますがサービスの利用は可能です。まずはスタッフまでご相談ください。

Q

04.

福祉サービスを使うのに料金はどれくらいかかりますか?

A

原則、利用料が発生する制度ではありますが、本人もしくは配偶者の所得によって決定します。前年度の収入にもよりますが、詳しくはお住いの市町村・区役所へお尋ねください。
また、ご相談・見学・体験については料金はいただきませんので、まずはお気軽にご相談ください。

Q

05.

どんなプログラムを提供しているのですか?

A

『8つの要素』で成り立っていて、それぞれ多様な専門性を活かしたプログラムが約150種類以上!
プログラムを活用することで『座学と実践』を繰り返し『自分を知る』ことに向き合います。

Q

06.

どんな専門職が関わって作ったの?

A

■精神保健福祉士 ■臨床心理士 ■社会福祉士 ■作業療法士 ■理学療法士 etc

Q

07.

エンラボ卒業後にはどんなステップがありますか?

A

多くの学生が『働くステージ』へと移る選択をされています。しかし大学への復学、また自立訓練を通して将来のやりたいことを方も見つける方もおられます。
エンラボでは、次なるステージのための土台作りを中心に行い、より良いカタチで繋ぎます。そのための伝達ツールとして、『自分マニュアル/支え方マニュアル』をワークを繰り返し受ける中で一緒に作成していきます。

Q

08.

エンラボ卒業するタイミングはいつ頃ですか?

A

期限一杯の2年間の利用を考えている学生もいますが、1年~1年半で自信がついて、次のステージへと挑戦する方も多いため、それぞのの目標や状態によって異なります。
卒業前の段階では、次のステージに向けた見学・体験を通してスムーズなステップを目指します!

Q

09.

いま、別の事業所を利用中ですが利用はできますか?

A

就労移行支援、就労継続支援A・B型などの福祉サービスを利用中であっても、制度上は併用が可能です。
その際には、サービスが必要な理由、利用する頻度・連携方法などを本人・関係機関を含め十分に協議し検討が必要です。
そこで大事なのは、本人が『利用する目的』を理解し、自己決定することだと考えています!
スタッフが一緒に課題を整理していきますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q

10.

居場所としての使い方はできるのですか?

A

私たちの事業は、『居場所作り』が主目的ではありません。
あくまでも将来的な『自立を見据え、訓練をする場所』でありたいと考えています。
自分の得意を発見して伸ばしたり、苦手に挑戦したり、仲間と共に様々な体験を重ねたりと、いわば学校のようなイメージ。そして学校は必ず『卒業の時期』がやってきます。
ですので、『自立』に向き合えることが大切だとも考えています。まずはご相談ください。

Q

11.

利用頻度はどれくらい必要ですか?

A

週4〜5日の頻度で通われる方も多くいますが、まずは週1~2回からの利用も可能です。
ただし、私たちの自立訓練は有期限(2年間)の事業です。
1人ひとりに作成される『個別支援計画』に沿って、将来的に働くことを考えて週4~5日働くために必要な生活習慣を身に付けるために、いま何が必要かを一緒に考えていきます!