株式会社エンラボ公式サイト

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エンラボとは
エンラボとは

Corporate Philosophy

エンラボの企業理念

「誰もが自信を持てる社会を作る」

なぜ私が法人を立ち上げる必要があるのかを自問自答しながら深掘りした際に生まれた言葉です。

若い頃の私は、自分の弱さを認められず、自信がないのに大きく見せたがり、人前で話すと過度に緊張して声が震える、
そんな自分が心底嫌いでした。

今の私は自分ならできると信じています
私が社会を変える
私しかできない事を作り続けて社会を変える

そう思えるようになりました。

そんな私に変えてくれたのは周りの方々

福祉を教えてくれた友人や先生方
自分のやりたい事をやれと放牧してくれた上司
切磋琢磨させてくれる同期
様々な場面で試してくれた師匠
共に突き進んでくれた仲間
夢を語り合う楽しさを教えてくれた仲間

人と人とのご縁に恵まれ、多くの刺激や学びをいただきつつ、成長できる環境があったおかげで今の私があります。

私の若い頃のように自信がなかなか持てない人やこの社会で苦しんで自信をなくしている人、発達凸凹から社会との摩擦が
生じてしまっている人など、まずは私たちがこれから関わる一人ひとりに、今までより自信を持って未来を歩んでもらいたい

人の成長を促せる仕組みを作り
支えられる環境を生み出していく
新たな仕組みを創出し続ける

「誰もが自信を持てる社会を作る」

そう願いながら言葉にしたものがエンラボの企業理念です。

Company Name

エンラボの社名

私は今まで障害福祉分野における人材育成を手がけて行く中で、支援する方々に最も大切にして欲しい視点だと感じているものが
「エンパワメント(力を引き出して開花する)」です。

エンパワメントにおける支援の視点としては、「あくまでも本人自身が知識や技術を持って、自分自身で問題解決する能力を持つこと」とされています。

障がいのある方をエンパワメントするには、まずは支援者自身をエンパワメントすることが大切です。
支援者自身をエンパワメントするために、支援者が知識や技術を身につけ、様々な生き辛さにも向き合いつつ問題解決する力を身につけて行くことが必要です。

障がいのある方の力を見出しつつ、社会的な役割につなげて行く
障がいのある方が活躍できる環境を作り出すために多くの出会い(ご縁)を創出して行く
多様な個性が輝ける場所を創出し続ける

「エンパワメント」と「ご縁」を、追求、研究、実践する場所として「ラボラトリー」とを組み合わせた造語が「エンラボ」の由来です。

Hard To Live

多様な生き辛さ

日本では、障がいのある方を昔ながらの身体障がい、知的障がい、精神障がいだけでなく、発達障がい、難病、高次脳機能障がいなど多様な生き辛さを抱える人も含むとして、福祉サービスの対象を徐々に広げながら制度を作ってきました。

発達障がいについては、人口の1~10%は発達凸凹の傾向があるとされつつも明確な数字は出せていないのが現状です。

また、発達凸凹の度合いは人によって様々であり、家族や友人、学校の先生など周りの方々の支えから困りごともさほど大きくならずに、診断は受けずに高校時代まで何事もなく過ごせる人もいらっしゃいます。

ただ、大学生や社会人となると、自己選択、自己決定、自己責任、協調性、マナーなどが様々な場面で求められ、困りごとが膨らんでしまい周りとの摩擦も生じやすくなり、若い頃から様々な経験や楽しむことも味わえず苦しんでしまい、社会から遠ざかってしまう人が多いことも現状です。

エンラボで目指したい一つは、発達凸凹っぽい特性があったとしても、自分の良さに気づき、また苦手さについてはどのような支えがあれば自分を活かしていけるのか、周りとの関わり方を様々なトレーニングや体験を通じて学びながら自己成長を促して行くことです。
ひと昔前の障がいのある方を守ろうとする考えだけでなく、今の障害福祉の分野では自立をどのように促していくのか、多様な個性をどのように受け入れて行くのか、みんなで地域共生社会をどのように作って行くべきかを考えて行く時代です。

そこには自分で頑張れる人、努力しようとする人、成長したいと考える障がいのある人をいかに生み出して応援し続けていくかが、私たち支援する者のテーマだと考えています。

なんでも受け入れてくれる社会は簡単には作れません。
ただ多様な人材が活躍できる社会であれば、障がいのある方や支えるみんなの努力次第で作れると考えています。

Expertise To Society

専門性を社会へ

私自身は精神保健福祉士という専門職です。

エンラボには、専門性を活かしたワークなどのプログラムを提供するために、臨床心理士、作業療法士、理学療法士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士など多くの専門職が多く在籍していますが、エンラボが目指しているのは誰でも提供できるプログラムです。
私たちが生み出したプログラムを今後もさらにブラッシュアップしていきながら、福祉サービスや学校教育、企業など様々な場所で活用できるものへと変えていきたいと考えています。

私たち専門職だけが提供できていてもこの社会は変わらない

多様な人が多様な場所で生き辛さを抱える人の特性を把握して、周りの人たちもフォローできる仕組みを生み出していくことができれば、生き辛さを抱える人を今よりも減らせるかもしれません。

私たちがこれから生み出していく仕組みをこの社会にどのようにして届けていくかが、これからのエンラボのテーマだと考えています。

A Place On The Future

これから必要なものを生み出す場所

私は障害福祉における仕事を取り組む中で、社会的に足りないもの、必要なものは何なのかをずっと考えてきました。

エンパワメント(チカラを引き出して開花する)を追求できる
人付き合いを学べる場所
誰もが通いたいと思える場所
本人の特性や状態像をしっかり把握する仕組み
支える環境づくりをできる人材育成
地域づくり

そこを形にしていこうと生み出した場所が「エンラボ カレッジ」。

まずは、発達凸凹から生きづらさを抱える方々が、自信を持ってこれからの人生を歩んでいく「生きる力」を養い、 支援に関わる方々と共に支えられる地域づくりを目指していきます。

障がいのある方も健康な方も、関わるすべての人が自身の素晴らしさや可能性に気付き、イキイキと元気に人生を歩んでいくことを応援し続け、 社会をより良い方向へと変える組織としていき、エンラボの理念として掲げる「誰もが自信を持てる社会」を創造し続けたいと思います。