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利用後の変化・成長
利用後の変化・成長

利用後の変化・成長

  • 利用後の変化・成長

スタッフから見た学生の変化は?

下矢印

発達障がいそのものについて学ぶこと、他の学生さんを見たり、交流すること、そして何よりも自分自身の凸凹感を見つめることによって、次のような変化が生まれてきています。

生活リズムが整い通える習慣が身に付いた
自分の得意さ・不得意さを正しく理解できてきた
自分の過敏さを知り、その対処法を学ぶことができた
適度な運動が習慣化することで、身体の緊張が緩んできた
少しづつ感情を整理し説明・相談ができるようになってきた
自己判断で「適した環境」を決定できるようになった
自由時間(余暇)の使い方に困らなくなってきた
自分の将来を「前向き」に捉えられるようになった
相手の気持ちを考えた発言・行動の意識が芽生えた
人付き合いの「楽しさを味わえる」ようになってきた
集団の中でも過ごすことができるようになってきた

保護者が感じる子どもの成長は?

下矢印

エンラボでは、アンケートや保護者面談、電話連絡等で、ご家庭での様子をご家族から伺うことがあります。その際に、ご子息の変化について、次のように伺うことがあります。

通える場所ができ、規則正しい生活が送れるようになり昼夜逆転が減ってきた
不安や悩みを口にするなど、以前に比べ将来を想像できるようになった
感情をぶつけるのではなく、自分の考えを順序立て話せるようになった
他人と一緒に行動できる、できなくてもその空間に居れるようになった
不安や苦手なことから逃げずに立ち向かおうとする姿勢を感じる
すぐに閉じこもる傾向にあったが、自分なりに耐える努力が見えてきた
同年代の話の合う友人や相談できるスタッフができ1人で悩まなくなった
これまで学校でできなかった体験をエンラボでようやくすることができた

利用することで学生自身が感じている成長は?

下矢印

エンラボ卒業後にもっとも大切なのは、エンラボを利用してきたご本人自身が、「自分らしさを相手に伝えられるようになること」や「居心地のいい環境を選択していけること」。自己像の客観視が難しいとされる発達凸凹をもつ学生さんからも、卒業をまじかにすると、次のような言葉が聞かれるようになります。このような発見の積み重ねが、自信に結びつくのかもしれません。

相手と自分は別。相手の考えと自分の考えは、違ってもいい。
自分が“喜び”を伴う行為もあれば、“不快感”を伴う行為もある。どちらも、その表現を強くしすぎると、周囲の人を驚かせることがある。
他者は、物理的距離の他にも、親近感という距離を保っている。表情や声のトーンなどで判断していることを知っておく。
他人との会話も、必要最低限は行うことで、自分のしたいことをしやすくできる。
自分の声量は、他者と比較すると大きいので、普段は練習した大きさで話す。
朝、決まった時間に起きるということが、仕事をするときには必要。
職業の幅はとても広い。職業の内容によっては、自分に合う、合わないがある。
会議に集中できないのは、感覚の過敏性や思考の移り変わりの速さがあるから。ノイズを抑える等の方法を見つけた。
自分には手や足があって、それを動かしているのも自分なんだ。
体が緩やかになっている時、言動が穏やかになっている。
自分は、この世に居ていい存在なんだ。

staff voice! スタッフの声

学生の姿を見ていると、小学、中学の義務教育時代、高校、大学で自然と身についている人との関わり方の方法をエンラボを利用し始めて学んでいる様子が見られます。「自分とは?」をテーマにしたマニュアルへのまとめ作業や、楽しさ、嬉しさ、悲しさなどの感情に伴う活動を「体感」し、新しく記憶することで地域社会で活躍することへの自信に繋がっています。

4つの項目

例えば